節約するための家計簿の付け方・継続しやすい方法

家計簿をつける女性

節約の基本となる家計簿、どれくらいの方がつけているのでしょうか?過去にはつけていたけど、継続できなかったり、付け方が分からなかったりする人もいると思います。

今回は簡単な家計簿の付け方をご紹介します。
賢くつけて、上手に節約しましょう。

家計簿の基本

まず、基本となるのが支出ですね。この支出を毎月必ず支払いもの(家賃、光熱費など)以外をジャンル分けします。たとえば、食費、交際費(外食など)、ファッション(美容室、洋服など)、生活雑貨費(シャンプー等の日用品)

家族がいれば子供の分、夫の分、妻の分なども分けるといいでしょう。あまり細かく分けすぎてしまうと、書くときに分類分けが面倒なので、おおよそで大丈夫です。

使う家計簿にもよりますが、日付が縦、支出のジャンル分けが横になっている物が良いとおもいます。あとはジャンル毎にわけて書くだけです。なるべく毎日書いた方がいいのですが、時間がない人などは、残高を記入しておくだけでも大丈夫です。

夜寝る前にお財布の中を数えて、残高を記入する。これだけでも使ったお金の金額はわかります。備考欄などに何を買ったかなど軽く書いておいてもいいでしょう。あとは月の終わりにジャンルごとの合計金額(大体でも大丈夫)をだします。

それを来月の予算にするわけです。そうすると無駄が省けて家計の見直しが出来ると思います。習慣化してしまえば1日2分程度の作業時間でできます。これならできそうですよね。

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