アベノミクス効果で、日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復、大企業を中心に人件費アップなど、景気の回復がしっかりとしたものになってきています。

その反面、企業業績の回復には円安が重要な役割を果たしています。
日本で作って海外で物を売るには円安は追い風ですが、逆に海外のものを買って日本国内で使うには、円安は負担になります。

幸い、世界情勢の変化で原油価額が大幅に下落し、円安による輸入品の価格上昇圧力を抑えてくれていますが、ひとたびガソリン代が上がり出すと、リッター10円、燃料費の10%程度はすぐに上がってしまいます。

省エネ運転

そこで、ガソリン代を抑えて、交通費を節約するには、省エネ運転が効果的です。
省エネ運転とは、アクセルを踏む動作を穏やかにして加速を緩やかにする、停まっているときはエンジンストップをするなど、地道な節約の積み重ねです。

最近の車は、走行時に、現在の走行による燃費をメーターに表示してくれるものもあります。メーター表示の、実走行の燃費は、走り方によって2倍や3倍になることもめずらしくないので、その結果を積み重ねると燃料費は半分や3分の1で済むことになります。
走行の流れを妨げない範囲で、運転のうまさよりも燃費を工夫するのがおすすめです。

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